韓国と美容整形について(韓国人の整形後の画像あり)

あなたは、韓国と聞いてどんなものを思い浮かべますか?

キムチ、韓国ドラマ、済州島、旅行先に人気、ショッピングなど色々あると思いますが、度々メディアで報道される一つとして”美容整形”があります。

美容整形とは、美容のために形成外科的手技あるいは物理的手技を用いて実施する整形術なのですが、韓国は世界最大の『美容整形大国』、『美容整形精神国』と言われることも。

”韓国では大統領も整形する”と言われるほどに、美容整形手術が浸透しています。

それは、なぜなのでしょう?

 

韓国人は容姿至上主義?

➡韓国では、外見的イメージや容姿・ビジュアルをとても重要視しています。

生まれたときから大人になるまで、外見を評価され続けます。

日本でも同じだと思うかもしれませんが、日本人のようにオブラートに包むことなく外見を指摘する国民性のため、物心がつく頃から外見に対しコンプレックスを持つようになります。

その他にも外見が重視されていることがはっきりと分かることがいくつもあります。

例えば、就職の際用意する履歴書ですが、顔写真は当然日本でも貼らなくてはいけないのですが、日本の履歴書には無い『体重・身長』など外見に関する事項があります。

履歴書には、最低限外見が判断できる顔写真があれば十分ですが、その他に『身長・体重』など外見の詳細をより細かく記入することが一般的である韓国は非常に外見を重視する国ということが伺えます。

実際、就職活動中の韓国人求職者484人を対象に行った調査で、半数以上の人がの『履歴書の身長と体重を記入する欄をなくすべきだ』と考えていることが明らかになりました。

つまり、国民は、外見を重視したいわけではないけど『外見を重視する社会だから泣く泣く外見を改善する』ということに繋がっている、と言えるのではないでしょうか。

 

韓国では、どのくらいの割合で美容整形手術を受けるのか?

ISAPS(美容形成外科の国際学会)の国別統計を見ると、韓国人の1.3%が整形手術を受けたとし、19歳~49歳までの都市で暮らす女性に絞れば、その割合は20%程度とされています。

また、もっとも美容整形をしている国別ランキングでは、韓国が1位となっています▼

韓国 手術

韓国では、『お誕生日プレゼント』や『卒業祝い』、『入学祝い』などで美容整形をプレゼントすることも珍しくなく、また結婚するまでには、美しい花嫁を嫁がせるために子供に美容整形を受けさせる親も多いようです。

 

韓国の『美容整形技術は高い』、『手術費用は安い』は本当か?

一時、韓国では、美容整形ブームが起こりました。

プチ整形』ならぬ『ランチ整形』や『ランチタイム整形』などの言葉もこの頃に広まったと思われます。

ランチ整形』や『ランチタイム整形』は、『お昼のランチを食べに行くような手軽さで美容整形手術を受けることができる』という意味があります。

これからも分かるように韓国では、外見の評価が重要とされ外見を美しくすることが何よりの喜びであると同時に、日本に比べ美容整形外科手術に対するハードルが低く、一般的にも受け入れられているので、美容整形外科手術を受ける人が必然的に多くなります。

また、日本のように医学部に入り、医師国家試験で合格すればどの科を専門にしても良いシステムとは違い、韓国では専門医の数を厳格に管理しているため、必ずしも希望の専門科医になれるわけではありません。

人気が出た美容整形外科を専門にしたいと希望する医師が多く集中し、狭き門のため必然的に優秀な医師に絞られ、その結果、美容整形技術が向上したと言われています。

現在は、4000以上ある美容整形、美容皮膚科のクリニックや病院の約40%がソウル市内にありますが、クリニック・病院間の価格競争も激しく、美容整形費用が安価(安い)になっているのではないでしょうか。

ただ、美容整形、美容皮膚科のクリニックや病院は供給過多の状態になっており、その状況を打開するため韓国政府は、医療観光として外国人の美容整形患者を受け入れに力を入れているようです。

『じゃあ、日本から韓国に美容整形手術を受けに行けばいいんじゃない?』という方もいるでしょう。

 

日本人が韓国に入って美容整形することは可能か?

美容整形技術が高い』、『美容整形費用が安価(安い)』のであれば、日帰りでも韓国に行ける今、日本から韓国に行き美容整形外科手術を受けたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

実は、それはあまりおススメできません。

まず、アフターケアの問題があります。

美容整形外科以外でもそうですが、手術や治療が終わった後に痛みが出たり、満足できなかった場合は、再診や再手術を希望しますよね。

韓国で手術して日本に帰国してから、不満な点があった場合もう一度その美容整形科を受診しなければなりません。

そうなると、往復の旅費や大切な時間をたくさん使わなければならず、結局日本で手術をした方がメリットが多かったということになりかねません。

運悪く悪質な美容整形科に当たってしまった場合、粗悪な材質を使用されたり、失敗されたときなどトラブルになった場合の訴訟などは、日本で行うよりもさらに手間と費用がかかります。

また、韓国語を流暢に話せるならまだしも、日本語のように細かいニュアンスまで表現できなければ主治医に上手く伝わらず、イメージしていた仕上がりと微妙に違う、といったことが起きてしまいます。

日本と韓国では美的感覚が違いますので、流行している美男・美女のモデルも違えば、韓国で人気のあるビジュアルと日本で人気のあるビジュアルも同じではありませんので、美容整形外科の医者が考えている良いビジュアルとあなたが考える良いビジュアルに誤差が出る可能性が非常に高いです。

このようなことから、韓国で美容整形外科手術を受けることはあまりおススメしません。

ちなみに、日本国内で人気のある美容整形外科はこちら▼

東京美容外科
二重・目元

オルチャンメイクセット

ベル美容クリニック
金の糸

韓国の美容整形後の画像集

最後に、韓国での美容整形外科手術のビフォーアフターを見てみましょう▼

整形①

整形⑧

整形②

整形③

整形④

整形⑤

整形⑥

整形⑦

整形

整形⑩

整形⑪

整形⑬

整形⑫

整形⑨

 

 

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