豊胸手術の失敗例とばれる原因

前回は、【韓国と美容整形について(韓国人の整形の後の画像あり)】をご紹介しました。

お隣の韓国の美意識、美容整形事情が日本と違っていることに驚かれたかもしれませんが、美容整形は””だけではありません。

実は、顔の美容整形だけでなく豊胸手術や乳がん摘出後の乳房再建術なども盛んに行われています。

関連記事はこちら➡胸にしこり?【乳がんについて】

ただ、豊胸手術というのは顔同様”ばれる”ことや”失敗する”こともあります。

ようやく決心して豊胸手術に踏み切ったのに、周囲にばれたり、理想の胸にならなかったでは意味がありません。

そこで、今回は【豊胸手術の失敗例とばれる原因】についてお話したいと思います。


よくある豊胸手術の失敗例とは?

まず、豊胸手術に代表される失敗例とは何なのでしょうか?▼
豊胸なら

 

☑よくある豊胸手術の失敗例ベスト10

①しこり・石灰化
②バストの形がいびつになる
③バッグの破損
④感触が硬い
⑤バストの感触に異物感がある
⑥異物が入っている心理的負担
⑦脂肪注入の際の脂肪吸引部分の形がいびつ
⑧傷が目立つ
⑨脂肪壊死
⑩バスト感覚の麻痺

 

豊胸手術では、上記のような失敗と言える症状が多々あり、新たに受ける人の不安要素になっています。

ただし、上記のような失敗の確率を下げるポイントがあります。

こちらをご覧ください➡豊胸を失敗しないために

 

まず、大切なポイント1つ目は『病院ではなくドクター選び』で失敗しないこと。

美容外科、さらに豊胸手術経験が豊富で患者により術式を選択できるドクターが優秀と言えます。

また、美容整形外科クリニックの院長は、経験値・技術レベルともに高く、クリニックの看板を背負っているので、失敗する確率は限りなく0に近いと言われますので、一つの目安にしましょう。

 

二つ目のポイントは、『シリコンバッグを使わない』手術を選択すること。

実は、【よくある豊胸手術の失敗例ベスト10】で挙げた原因のほとんどがシリコンバッグによるものです。

シリコンバッグによる豊胸手術は、施術時間が短く、また低価格のため手軽さがありますが、実は合併症のリスクが非常に高く、現在は、従来のシリコンバッグによる豊胸手術はあまり推奨されません。

また、カプセル拘縮と言われる”胸が硬くなる”症状は、10人に1人に起こるとされています。

日本では年間約2万件のシリコンバッグによる豊胸手術が行われているとされますが、毎年約2千人がカプセル拘縮を起こしているということになります。

 

3つ目のポイントは、『日本人に適した豊胸』手術を選択すること。

現在、もっとも推奨されている豊胸手術は、コンデンスリッチ豊胸(採取した脂肪から特許技術で不純物を取り除き、高い定着率と安全性を確保した日本人にも適する豊胸手術)です。

コンデンスリッチ豊胸の特徴は、

①脂肪の定着率がUP

②しこりや脂肪壊死のリスク軽減

③手術時間が脂肪幹細胞注入のおよそ3分の1になり体にかかる負担を軽減

詳しくはこちら➡脂肪幹細胞注入を超えた、新・バスト美容【コンデンスリッチ豊胸】

 

豊胸手術がバレる(ばれる)原因は?

豊胸手術をした際に、失敗とならんで心配なのが、周囲にバレてしまうことではないでしょうか?

豊胸したことがバレる要素は、基本的に3つと言われています。
①触感
②傷跡
③痛み

まず『触感』ですが、ヒアルロン酸やシリコンバッグは、不自然な触感になる可能性が高く、明らかに脂肪豊胸が自然な仕上がりになります。

豊胸手術において『触感』は、最も気になる要素となります。

それを第一に考えるなら、人工物を一切使用しない脂肪豊胸がベストだと言えます。

次に『傷跡』ですが、傷跡がはっきり残るのはシリコンバッグ豊胸です。(最近では、乳輪やs乳房からではなくワキから挿入することで傷を目立たせない工夫がされます。)

その他、ヒアルロン酸豊胸や脂肪豊胸は、注射による注入で傷跡はほぼ残りませんので、傷跡の心配は必要ありません。

また、意外と知られていないのが”痛み”です。

●脂肪豊胸は約2週間の間、筋肉痛のような痛みが続く

●ヒアルロン酸は50cc以上になると強い痛みが1週間続く

●シリコンバッグ豊胸は、腕を上げられないほどの激痛が約2週間続く

 

”痛み”が続いている間は、周囲にバレる可能性があるので、会社を休めるときは有給で1週間ほど休みを取り、またどうしても仕事を休めない場合は、周囲に感づかれないように気をつけましょう。

現在プレミアムキャンペーン中の最新豊胸手術、コンデンスリッチ豊胸について知りたい方は▼

豊胸

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
コメントは利用できません。

スポンサードリンク

カテゴリー

最新の美容情報一覧▼

ページ上部へ戻る