自宅で簡単にできるバストサイズアップ方法とは?

GU / 古天熱

前回は、日本人女性は”痩せすぎ”?【スリムすぎる体型は危険】というテーマで、日本人女性の体型についてお話させていただきました。

世界から見ても、日本人女性の”スタイル”についての執着は凄いと感じるようで、健康的にも不安視されています。

興味がある方はご覧くださいね➡日本人女性は”痩せすぎ”?【スリムすぎる体型は危険】

さて、もう2016年も7月に入ろうかという季節です。

夏といえば、ファッションでも薄着になりますし、海水浴で着るオシャレなビキニを買いに行く方もたくさんいると思います。

服をオシャレに着るためには、メリハリのあるボディが必要不可欠ですよね。

いくら細くても、バストが小さいとスタイルが良いとは言いません。

そこで、今回は【自宅で簡単にできるバストサイズアップ方法とは?】ということで、自宅で”美バスト”を作るための方法についてご紹介させていただきますので、バストサイズにコンプレックスがある方は、ぜひご参考にしてくださいね。




美しいバストは”形”が大切!

バストは女性の美の象徴の一つとして、とても注目度が高いパーツで美容整形で『バストアップ』をする女性も少なくありません。

人それぞれ性格が違うように、バストのサイズや形、柔らかさも異なります。

また、サイズが大きいだけでは”美バスト”とは言えません。

よくあるのが、太っている女性が『私って、胸大きいでしょ!ニッコリ』というパターンですが、男性はそれを綺麗な巨乳だとは思いません。

標準体型か、または細い女性だからこそ大きな胸が目立つのです。

また、人によって”美バスト”の基準が異なると思いますが、美バストの基準は一応あります。

美バストの3つの基準

理想のバストサイズは【身長×0.53】
↳例えば、157cmの女性の場合は、

157cm×0.53=83.21cm

83.21cmのトップが理想的となります。

つまり、慎重に対する理想的なサイズを知ることができるので、一度ご自分の【身長×0.53】で計算してみましょう!

 

理想のバストの位置は、左右のバストトップと鎖骨と鎖骨の中心点とが綺麗な正三角形
↳理想のバストの位置も決まっていて、正三角形がポイント。

仮に、ある程度大きさがあったとしても胸が垂れていたり、胸が左右へ流れる”離れ胸”では綺麗な位置にあるとは言えません。

また、”バストトップが肩と肘の真ん中あたりにある”というのも一つの目安になるようです。

 

理想のバストの形は、”半球型”または”円錐型”
↳一般的に美しいバストと言われているのは丸みのある半球型ですが、円錐形は女性的で魅力とされています。

胸が垂れ形が崩れている女性は一気に老けて見えてしまいますが、垂れ胸の女性は少なくないので、バストケアが必要です。

上記以外にも、肌のきめ細かさや肌荒れを起こしていないか、バストトップの色なども重要になってきますので、この機会に一度ご自分のバストを鏡でチェックしてみましょう。

美バストの基準は?PHOMONA

 

正しいブラジャーの選び方は?

”美しい”胸を作る、まず最も簡単な方法が正しいブラジャーを付けることです。

『そんなこと当たり前!きちんとサイズに合わせて選んでるから大丈夫!』という声が聞こえてきそうですが、意外に可愛いとかオシャレというように、柄などはしっかりこだわるけど、ブラジャーのフィッティングに関してはそこまで意識していなかった、という方は少なくないでしょう。

出来れば、下着を買う場合は、毎回定員さんにフィッティングを見てもらうことが望ましいです。

では、実際のフィッティング方法をご紹介しますのでご参考までに。

正しいブラジャーフィッティング方法

ホックを止めるまでの手順
↳ストラップを肩にかけて、ブラの下側を持ち、からだを前に倒してバストをカップの中に入れ、そのままの姿勢で後ろのホックを留めます。

 

カップ内のバスト位置を調節
↳前かがみのまま、左手で左のカップのストラップの付け根を少し浮かせ、右手で左側のバスト全体を包み、中央に寄せながら右肩方向へやさしく引き上げます。反対も同様におこなってください。

 

ストラップを調整し、フィット感を確認
↳からだを起こして、最後にストラップを調整します。そして、体を捻る、肩を回すような動作をしてみて、違和感やブラジャー装着部分に痛みが無いかどうかを確認してください。

下着のサイズは、メーカーにより若干のバラつきがあります。

また、ブラジャーはなるべく付けておくことがおすすめです。締め付け感が嫌だという理由から、自宅では常にノーブラの女性も多いですが、クーパー靭帯が緩み、胸が垂れる原因になってしまいます。

気を付けましょう。関連記事➡一度垂れたバストは戻らない?

ブラジャーのフィッティング方法とは?

 

自宅で簡単にできるバストサイズアップ方法とは?

では、最後に自宅で簡単にできるバストサイズアップ方法をご紹介していきたいと思います。

バストマッサージ

↳バストマッサージは、血行が良くなっているお風呂上りがおススメ。時間の無い方は、入浴中でもけっこうですので、少しずつ始めてみましょう。

マッサージ

 

ブラ詰め

↳”ブラ詰め”とは、『ブラジャーからはみ出た”脂肪”を寄せてブラジャーの中に入れること』です。

脂肪をブラジャーの中に入れるだけでは、何の意味も無さそうに思いますが、実は、バストアップを行う上で欠かすことはできません。脂肪というのは、その部分に停滞しているイメージがありますが、流動性があるため、”ブラ詰め”を毎日行っている人のバストがアップするというのはよくある話です。1日10回程度、トイレに行くたびに”ブラ詰め”をするというのも良いでしょう。

 

大豆を積極的に摂る

↳大豆イソフラボンは、植物由来エストロゲンとも呼ばれ、女性ホルモン類似の働きをします。これにより、乳腺の増殖を促し、骨粗鬆症予防効果、抗動脈硬化作用、更年期障害の緩和などとても体に良い効果があることが明らかになっています。また、乳がんや前立腺がん等の予防にも効果があることが、疫学的な調査で明らかになってきているので、豆乳をはじめとして納豆や豆腐など、毎日のメニューに一品大豆を使用したものを入れてみましょう。

 

綺麗な姿勢を作る

↳”姿勢”というのは、バストアップだけでなく肩こりや腰痛の予防にもなり、また姿勢一つで周囲からのイメージもガラリと変わります。

綺麗な姿勢をとり、バストを突き出すように胸を張ることで、実際バストが大きいのに、小さく見えてしまっている女性などには非常に効果的といえます。

正しい姿勢

 

大胸筋を鍛える

↳”大胸筋”というのは、胸の下にある筋肉です。バストは大胸筋の上にあるため、大胸筋はバストの土台的役割を担っています。
筋肉を鍛えることにより、血流量が増してバストへの栄養がスムーズに運ばれるとともに、大胸筋によりバストが引き上げられる効果があり、下垂を防止することもできるため大胸筋を鍛えることは、バストアップには必要不可欠なのです。

また、胸の内側の筋肉を意識して鍛えることで乳間を狭くさせることも期待できます(離れ乳の防止)。

大胸筋

大胸筋のエクササイズは、いくつか種類がありますので、自分に合ったエクササイズを選び、時間があるときに行いましょう。毎日エクササイズをする時間が無い方は、3日1回でも良いので継続することが大切です。

大胸筋アクササイズ

いかがだったでしょうか?

今回は、【自宅で簡単にできるバストサイズアップ方法】をご紹介させていただきました。

この機会に、”美バスト”を手に入れて、男性が振り向くようなメリハリボディになりましょうね。

バストアップ方法とは?Crycks

 

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