美しい二重まぶたを手に入れても、せっかくのまぶたが垂れ下がってしまうと、目が小さくなるだけでなく、実際の年齢よりも老けてみられてしまいます。

眼瞼下垂(がんけんかすい)という言葉を耳にしたことはありますか?

眼瞼下垂は、誰にでも起こりうる病気で、視界が悪くなるだけでなく、ビジュアルとしても悪印象を与えてしまいます。

そこで、今日は、まぶたが垂れ下がる症状が特徴の『眼瞼下垂(がんけんかすい)』について少しお話します。

 

眼瞼下垂とは?

まぶたを上げるのは、眼瞼挙筋という筋肉ですが、その筋肉を動かすのは動眼神経という神経です。

この筋肉または神経の異常で、まぶたが垂れ下がる眼瞼下垂が起こります。

 

眼瞼下垂の原因は?

先天性のものが最も多く、普通は眼瞼挙筋の形成不全で起こることが多いようです。

片目に起こることが多いですが、両目に起こることもしばしばです。

先天性以外では、加齢によりまぶたを引き上げる眼瞼挙筋の筋力の低下により、眼瞼下垂が起こります。

また、花粉や目にゴミが入ったなどで目を強くこするとまぶた周囲の筋肉にダメージを与えてしまい、眼瞼下垂になることもあるので注意が必要です。

最近では、長期に渡るコンタクト使用者が眼瞼下垂になるケースも報告されているようです。

眼瞼下垂の治療は?

最も多い先天性眼瞼下垂では手術が主体です。

重症の下垂では視力の発達が阻害されることもあり、早期の手術が必要な場合もあります。

手術方法としては、

■挙筋短縮法(経皮法/経結膜法)

■挙筋吊り上げ法(腱膜移植)

■上眼瞼除皺術(老人性眼瞼下垂)

■眼瞼切開法

眉毛下切開法

などがあります。

もし、まぶたの垂れ下がりが気になるような場合は、早めに医者に診断してもらいましょう。

また、手術をしないで二重まぶたにする人気の超絶テクニックを知りたい方はこちらからどうぞ➡一重をデカ目にする手術しないでパッチリ二重になる方法

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