女性にとって、バストサイズは女性らしさを表す大切なパーツ。

特に、洋服を着たときのシルエットにも関わるので自分のバストを気にしている女性は非常に多いです。

実は、知らず知らずのうちにバストサイズがダウンしてしまう可能性があります。

そこで、今回はバストサイズがダウンしてしまう原因についてお話します。

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ダイエットによるバストサイズダウン

ダイエットの目的は、体の脂肪を減少させることです。

ダイエットをすると、バストの脂肪も同時に減少してしまうため、バストサイズがダウンしてしまいます。

特に食事制限を主にしたダイエットは、運動を主にしたダイエットよりもバストサイズがダウンしやすいので注意しましょう。

 

 

胸の筋力が落ちてしまった

バストの下には、大胸筋・小胸筋などの筋肉がありますが、姿勢が悪い、普段から筋肉をあまり使っていないと筋肉は低下します。

そうすると、筋肉の表層にあるバストが垂れ下がってしまいハリが無くなってしまいます。

 

 

ブラジャーの選び方・つけ方を間違っている

ブラジャーは、バストケアで一番大切と言っても過言ではありません。

実は、多くの女性はブラジャーの選び方や付け方を間違っています。

そのせいで知らず知らずのうちにバストサイズがダウンしてしまいます。

締め付けが辛いということで、カップ付きキャミソールを使用している方がいますが、カップ付きキャミソールは保持力が通常のブラジャーに比べ弱く、長い間使っているとクーパー靭帯が緩んでしまい、垂れたバストになります。

 

 

ランニングやスポーツをするときに保護できていない

ランニングやスポーツをするときにスポーツブラなどで保護していないと、バストが揺れクーパー靭帯が緩んでしまいます。

一度緩んだり、切れたクーパー靭帯は元には戻りません。

特に、バストが大きい方は、大きい分だけ重さもあるので揺れが大きく注意が必要です。



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