『ニキビ』と『吹き出物』の違いは?

いつまでも美しくいたいと思う女性にとって 『ニキビ』・『吹き出物』は、お肌の大敵と言えます。

 

ニキビ』・『吹き出物』が顔に一つでもあるだけでも顔の印象は大きく変わってしまうものです。

 

なんとなく、『ニキビ』と『吹き出物』が違うと知っていても、何が違うのかは意外に知られていないので、今回は、そんな『ニキビ』と『吹き出物』の違いについてお話したいと思います。




まず、思春期にできる『ニキビ』ですが、8歳~18歳の時期は、体内のホルモンバランスが著しく変化します。

 

実は、女性でも男性ホルモンが分泌されるのですが、この思春期の女の子は男性ホルモンが多く分泌されます。

 

男性ホルモンは、皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を促進する働きがあるため、皮脂の分泌が過剰になり、ニキビができやすくなります。

 

自分が中学生や高校生のときに周囲にニキビで悩まされてた子がいたはずです。

 

しかし、思春期が終わるとホルモンバランスが安定してきますので、20歳未満で治るケースが多いです。

 

なので、基本的には20代以上のニキビを『吹き出物』と呼びます。

 

また、『大人ニキビ』も同義語として使われることがあります。

 
吹き出物』『大人ニキビ』の原因は、ストレス不規則な生活偏った食生活肌に合わない化粧品の使用などによりホルモンバランスが崩れ、皮脂の分泌が過剰になり、皮膚の中でアクネ菌が繁殖してしまうことです。

 

思春期にできる『ニキビ』は、10代の間のみホルモンバランスが崩れるため『大人ニキビ』『吹き出物』に移行する場合を除き、ほとんどが治ります。

 

一方、『吹き出物』は、秋から冬の乾燥する時期にできる場合が多く、同じ場所に繰り返し再発するケースではm上記で説明した様々な原因で重なっている場合が多く、全ての原因を取り除けない場合は、治りにくいと言えます。

 

また、皮膚科で治療しても、『吹き出物』の原因を取り除かない場合はやはり完治は難しいと言われています。 

 

思春期にできる『ニキビ』は、皮脂の分泌が多いTゾーン(額や鼻)に出やすく、『吹き出物』は口の周りやあご、フェイスラインなどのUゾーンに出やすいのが特徴です。


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